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ヒネリ巻きは糸と糸とが交差する部分で一ヒネリしますので、糸のゆるみがなく確(しっか)りします。見栄えも良いため、一般的にも良く見られる形です。 また、柄そのものがヒネった分高くなり、指の掛かりも良くなる一方、全体として太くなったという感覚があります。 木綿・絹糸で巻くには滑りも少なく、手当たりも良いでしょう。しかし、皮糸の場合には糸の交差した部分が突起物のような感じとなり、手当たりが痛く感じられることがあります。尤も、皮が柔らかくなって手に馴染んでしまえば指の掛かりも良く、手の内の締まりも良くなりますのでお勧めです。 |
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<写真1> | |
| 糸が交差した部分をヒネらず平らなまま巻く方法で、ヒネリ巻きのように突 出部分がなく、手当たりの良いものとなります。皮糸を用いた際、ヒネリ巻きだとど うしても持ち辛くなる人にお勧めです。 | ![]() |
<写真2> | |
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