「よくわかる民法改正」
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民法が社会を変えることはめったにないが、
社会の変化は民法を変える。
すでに現実になってしまった変化をおしとどめようとする現在の民法は 近い将来に「旧民法」と呼ばれるようになるだろう。
――上野千鶴子(社会学者)
著者
犬伏由子・ 打越さく良・ 大澤容子・ 大谷美紀子・ 折井 純・
金澄道子・ 金塚彩乃・ 榊原富士子・ 坂本洋子・ 棚村政行・
二宮周平・ 道あゆみ・ 吉岡睦子 (あいうえお順)
よくわかる民法改正が紹介されました
★ 坂本洋子の著書 ★
家族の形や価値観の多様化に法改正が追い付いていない。
そのために法や制度のはざまに落ちて苦しむ子どもたち。
離婚後300日規定、国籍法、婚外子相続差別規定の問題を取り上げ、法改正の方向性を 提言する。
はじめに
第1章 存在しないことにされる子どもたち
離婚後300日問題 (民法772条関係)
第2章 国籍を与えられない子どもたち
無国籍問題 (国籍法3条関係)
第3章 正統とされない子どもたち
婚外子相続差別規定問題 (民法900条関係)
おわりに
法に退けられる子どもたちが紹介されました

