断食ダイエットにもいろいろなやり方がありますが、ここでは、2泊3日の短期間で行える断食ダイエットの方法です。 第1日目は朝からお水だけで1日をすごすことになります。行動は、お勤めの人なら平常勤務、毎日が日曜日で 自宅で過ごされる方も普段通りの生活をしていただくことになります。
2日目もお水と少々の塩をなめる程度で1日を普段通り過ごすことになり、3日目も午前中までは同じようにお水以外は口にしない。 そして、3日目のお昼に断食の明けの食事をとることになります。
断食ダイエットは3日目の明けの食事に野菜と梅干を使った梅湯を飲むことにより腸内の宿便を一気にとり、以後1週間の食事は決められた 食品をとり、小食で過ごすことにより行うものです。
その後の食事は、平常食に戻りますが予後の1週間の食事を決められたとおり実行することにより、大食はしなくなり体重も徐々に適正値に 近づきダイエット効果が得られます。
2日も3日も食事をしないと体の失調を訴える人も出てきますので、最初は断食道場に行くのが普通です。道場では異常があれば先生が、 適切な手当てをしてくれる。断食道場は2泊3日行くことになりますが道場では断食の更なる効果があるよう座禅をこの間18回やることになります。
また、断食ダイエットは1ヶ月あければまたすることができ、年に数回行う人が多い。断食は、ダイエット効果だけではなく宿便を排泄することによりいろいろ心と身体の治療に効果があり、こちらの目的でやられる方も多い。
一定の期間食事をとらない断食は、時には危険を伴う場合がありますので、普通は、専門の道場ではじめるのが基本です。
インシュリン、ニトログリセリンを使用している人、人工透析を受けている人はできませんし、過去に大病をわずらったことの ある人は1人では実施できません。
断食ダイエットにはいろいろなやり方や方法がありますが、ここで紹介している本断食のほかに、週に1回行う朝、昼を抜くだけの 24時間断食や土、日がお休みの社会人の方であれば、金曜日が準備日、土曜日に断食、そして日曜日が復帰日というふうに 3日間で実質約30時間の断食をする方法などがあります。
いずれも、脂肪燃焼のシステムが働き、ダイエットや健康維持に効果が 期待できます。