まず初めに、この小説は実況パワフルプロ野球13決定版のプレイ日記らしきものだ

らしき、と言うのは能力と大まかな流れ以外は妄想小説だからです

なので、そういうのが嫌な人は読んで不快な気分になっても文句を言わないでくれ

ちなみに主人公は作者の気持ちを代弁させる&恋愛アリ

以上の条件でOKと言う方だけ読んでください


















さてさて、それじゃあいきますか

聖タチバナ編!

ん? パワフルや帝王はどうしたって? そんなの、

みずきや聖がいないから飛ばした!

それに何気に、この高校いい選手作れるしね〜 それじゃあスタート!

聖タチバナ編〜野球ってか恋愛シュミレーションじゃん!〜

名前 響 創夜(ひびき そうや) 三塁手 井端打法 香川県 ―――― 俺の名前は響創夜幼い頃から野球(略 帝王などからも誘いは来ていたが俺命令されるのが嫌いなので聖タチバナに進学することにした 四月 創夜「おいおい三人しかいないって大会どうするんだか」 矢部「そうでやんすね……」 創夜「先輩も先輩でキモイし」 矢部「あまり言わないほうがいいでやんすよ」 創夜「はぁ〜……」 創夜「ふぁ〜……おい矢部、なんの騒ぎだ?」 矢部「生徒会のお出ましみたいでやんす」 創夜「生徒会? まぁいっか」 みずき「あれ?キミ達見たところ外部入学制ね」 創夜(めんどくせえのに捕まったな) 矢部「オイラ達は野球の特待生で入ってきたでやんす」 みずき「野球!?」 創夜「それで用件は?」 何かありそうな感じだか、こういうタイプに関わるとロクなことにならない みずき「え? そうだね。ついでに生徒会のメンバー紹介しておこうか」 創夜「結構」 みずき「即答!?」 創夜「またあった時にしてくれ」 これ以上はめんどうだ みずき「(まあ直に会えるかな)わかった。それじゃあね〜」 ―――― 保険医の先生がきた どうでもいいから省略 ―――― お嬢様?の麗菜と知り合った 会長とは犬猿の仲っぽい どうでもいいがな ―――― 創夜「それでご要望会議とやらでうまくいったら部員が増えると」 先生「そういうことだ」 創夜「ならキャプテンの、ええ〜と太鼓さんが行くべきじゃないですか」 矢部「でも創夜君こういうの得意そうでヤンス」 創夜「はぁ〜失敗しても恨むなよ」 ―――― 創夜「部員が欲しい」 宇津「単刀直入だね」 創夜「めんどいからな」 宇津「ふむ、まあ僕は賛成かな」 創夜「あっそ。で、会長?」 みずき「許可〜」 創夜「それじゃあ」 みずき「いやいやお礼ぐらい言いなさいよ」 創夜「それじゃあ」 みずき「無視するな〜!!」 ―――― 宇津「部員つれてきたよ」 創夜「ごくろうさん」 矢部「四人もいるでヤンス」 創夜「ちなみに元の部活に戻ろうとする奴は半殺し+αだから」 新部員((((+αって何!?)))) 創夜「ん? ……おい何故女がいる」 俺は見逃さなかった ビクッと肩を震わす宇津を 宇津「いや、それは、その」 創夜「さて死ぬか説明して半殺しされるか選べ」 宇津「スイマセン、スイマセン、許してください」 矢部「可愛い子だからいいでヤンス」 創夜「悪いな俺は興味なくてな」 琴美「あ、あの私ダメですか?」 創夜「……人数が少ないしOK」 琴美「あ、ありがとうございます!」 宇津(助かった……) 創夜「さて宇津、校舎裏いこうか。行きたくないならご要望会議の時よろしくな」 宇津(鬼!?) ―――― 創夜「俺は声を大にして言いたい」 矢部「何をでヤンスか?」 創夜「あいつうますぎじゃん!」 あいつとは昨日入部した部員Aこと薙稔 ポジションは遊撃手で守備は粗い所もあるが足は速く肩もいい、そしてバッティングもいい 何故こいつが帰宅部だったのかわからない 琴美「でも所詮は脇役ですから出番ないですよ」 創夜「まあな」 矢部「でヤンス」 薙稔「酷!」 ―――― 六月 ピーン ポーン パーン ポーン 創夜「やれやれ行かなきゃな」 矢部「ファイトでヤンス」 琴美「頑張って女の子を連れてきてくださいね」 創夜「……努力しよう」 ガチャ 創夜「部員」 宇津「……せめて最後まで言おうよ」 創夜「後、女子も一人か二人いれてくれ」 宇津「意外だね。君がそう言ってくるとは」 創夜「琴美も一人だけだとかわいそうだからな」 みずき「案外優しいんだね」 創夜「そうでもないさ。それで許可は?」 みずき「もちろんOKだよ」 創夜「サンキューみずき」 みずき「そ、その別にお礼なんて」 原「みずきさん創夜さんもういませんよ」 みずき「ふぇ?」 ガチャ 宇津「連れてきたよ」 創夜「ごくろうさん」 矢部「また四人でヤンス」 琴美「二人も女の子がいる〜」 奈々「奈々です。ポジションは外野です」 美香「美香です。ポジションは奈々と一緒で外野です」 創夜「やれやれ、これで試合にでれるな」 ―――― 七月 監督「それじゃあオーダーを発表する」 一番 矢部  二番 琴美   三番 薙稔  四番 創夜  五番 美香  六番 奈々  七番 佐伯  八番 橋本  九番 太鼓  創夜「四番かよ」 矢部「オイラは一番でヤンス」 琴美「二番は難しそうですね」 創夜「まぁ状況に応じて対応しないといけないからな」 美香「私もクリーンナップか」 奈々「三番四番とは実力が大分違うけどね」 美香「しょうがないじゃない創夜君うまいんだから」 薙稔「あれ? 僕は?」 ―――― 創夜「初戦はかぶ高校か」 矢部「活躍するでヤンス!」 試合開始 一回裏二死二塁 創夜「先制のチャンス」 カキーン 1−0 四回裏無死ランナー無し 創夜「一発狙うかな」 カキーン 創夜「弾道がちょい低かったな」 1−0 六回裏一死一塁 創夜「逆転のチャンス」 カキーン 創夜「完璧だな」 3−2 試合終了 創夜「何とか初戦突破だな」 矢部「やったでヤンス」 琴美「まさか勝てるなんて」 奈々「やった〜」 美香「私のおかげでしょ」 次の試合 ・ ・ ・ ・ ・ 創夜「負けたか。まあ当たり前か」 矢部「一本も打てなかったでヤンス……」 琴美「私も……」 奈々「エラーしちゃったよ……」 美香「あの時、打ててたら……」 創夜「暗くなるなって次頑張ろうぜ」 ちなみに創夜は四打数三安打二打点 ―――― みずき「それにしても寄せ集めでよく勝てたね」 原「どうやら創夜さんが大活躍したみたいやで」 宇津「全得点たたきだしたみたいだし」 みずき「ふ〜ん結構凄いんだ」 ―――― ちょっと立って秋の地区予選 試合開始 ・ ・ ・ ・ ・ 創夜「何とか勝てたな」 矢部「相手投手凄すぎでヤンス」 琴美「私、球見えなかった」 奈々・美香「「私も」」 創夜「まあ150Km近くでてたしな」 矢部「それをスタンドに放り込む創夜君は化け物でヤンス」 県大会 ・ ・ ・ ・ ・ 創夜「弱かったな」 矢部「三本塁打って正に化け物でヤンス」 創夜「前の相手に比べたら楽だったしな」 琴美「それでも尊敬します」 奈々「そうだね〜カッコよかったもんね〜」 美香「打って当然って感じがクールだね」 ―――― みずき「また勝ったんだね野球部」 原「創夜さんが三本塁打の大暴れだったらしいで」 大京「しかもサヨナラだったらしい」 みずき「今度見に行ってみようかな」 ―――― みずき「塾、いってきます」 学長「うむ」 (スタスタ) 〜首都大学室内練習場〜 みずき「お待たせ」 原「遅いで〜みずきさん」 みずき「ごめーん、おじいちゃんの監視が厳しくて」 宇津「ま、学長の監視じゃしょうがないね」 大京「じゃ、はじめますか」 『よーし始めるぞー!』 全員「お願いしまーす」 カキーンッ!! 『原!いいミートだ!』 原「おおきにです!」 ビュッ! 『球が伸びてきたね、宇津くん』 宇津「ありがとうございます」 グアッキィイイインッ!! 『大京、いいスイングだな』 大京「恐縮です」 みずき「さて、いっくわよー!」 ギューーーンッ!! 『みずきくんの秘密兵器も完成してきたネ』 みずき「へへーん」 〜三時間後〜 『よし、今日の練習はここまで』 全員「ありがとうございました」 『惜しいネ、キミたちは高校レベルならトップクラスなのにネ』 みずき「あはは…」 『おっと、大きなお世話だったカナ」 みずき「いえ、ありがとうございます。お疲れ様でした」 ―――― 原「大京のお兄さんが大学の野球部の主将、副主将と知り合いでよかったなぁ」 宇津「しかも、事情を説明したら練習場を貸してもらえるだけでなくコーチもしてくれるなんてね」 大京「恐縮です」 みずき「…」 原「どないしたん?みずきさん」 みずき「…ねぇ、みんな。私のことはいいから、みんな野球部に入りなよ」 大京「みずきさん?」 原「前にも言ったやないか!シニアリーグの時から四人でいっしょに甲子園に行こうって」 宇津「みずきさんがいたから今の僕たちがいるんじゃないですか!」 原「みずきさんや、みずきさんの両親には感謝してもしきれないくらい恩があるんや!」 宇津「みずきさんの甲子園の夢をかなえるため、できることなら練習でもなんでもお供しますよ」 大京「私も、同意見です」 みずき「みんな…ありがとう、わかったよ」 原「でも、学長が反対してるのをどーするかやな」 宇津「ボク達で力になれたらいいんだけど…」 みずき「うん、おじいちゃんだねぇ…」 みずき「あ!!!そうか!いけるかも…にしし」 ―――― 県大会決勝 矢部「大変でヤンス!」 創夜「部員がきてないんだろ?」 矢部「知ってるでヤンスか」 琴美「さっき連絡があったんです」 奈々「残念だね〜」 美香「まぁ来年頑張ろ」 創夜「今年だけの奇跡だったりな」 琴美「創夜君がいるし大丈夫だよ」 創夜「そこまで過大評価しないでくれ」 奈々「二大会で既に七本塁打打っててよく言うよ」 美香「しかも打率は六割強だしね」 創夜「あくまでレベルがそこまで高くない相手だからさ」 琴美「じゃあレベルが高いところからも打ってね」 創夜「……善処するよ」 ―――― 十二月 創夜「クリスマスって言っても俺には関係ないか。さて行くかな」 ピーン ポーン 創夜「どなたですか?」 琴美「あっ創夜君、琴美だけど今から大丈夫?」 ガチャ 創夜「大丈夫って言ったら大丈夫だが」 琴美「自主トレするつもりだったの?」 創夜「まあ暇だったしな」 琴美「……じゃあ街行かない?」 創夜「いいぜ。行こうか」 こうして、二人はまあまあ進展しクリスマスを楽しく過ごした もちろん矢部君は一人だった ―――― 一月 ピーン ポーン 創夜「今更だが何で俺の家、知ってるんだ?」 琴美「なんでだろうね」 創夜「……ストーカー?」 ゲシッ 琴美「そんな事、言う口はこれかな」 創夜「ごめんなさい」 琴美「本当は矢部君が教えてくれたの」 創夜「もしかして他の奴らにも?」 琴美「奈菜と美香も教えてもらってたよ。多分いつか来るんじゃない」 創夜(メガネ殺す!) ―――― 二月 創夜「ふぁぁ〜」 矢部「創夜君! 欠伸何かしてるでないでヤンス!!」 創夜「何だよいったい」 矢部「今日はバレンタインデーでヤンスよ!」 創夜「あっそ」 矢部「何でヤンスか! その態度は!」 創夜「別にもらえないだろうしな」 矢部「……じゃあカバンの中に入っている箱はなんでヤンスか?」 創夜「チョコ」 矢部「矛盾してるでヤンス!!」 創夜「他校の人から渡されたんだよ。野球の大会見てたらしくな」 矢部「ズルイでヤンス! 何でオイラはもらえないんでヤンス!!」 琴美「創夜君、矢部君おはよう」 創夜「オッス」 矢部「琴美ちゃん!」 琴美「今日はバレンタインデーだね。はい、チョコレート」 矢部「やったでヤンスゥゥゥ〜!! たとえ十円チョコでも嬉しいでヤンス!」 創夜「……なぁ俺と矢部のチョコの違い凄くないか? 矢部は気付いてないけど」 琴美「創夜君のは手作りだからね」 奈菜「創夜君〜チョコあげる〜」 美香「私もあげるね」 創夜「サンキュー」 矢部「羨ましいでヤンス。憎いでヤンス」 佐伯「ああ……」 橋本「死んでしまえ」 薙稔「俺も活躍したのに……」 みずき「ヤッホ〜!」 モテない四人組が一斉にみずきを見た そして見抜いたチョコを持っていることに 創夜「どうしたわざわざ野球部に」 みずき「もっちろんチョコ渡しに来たんだ」 創夜「ふ〜ん」 みずき「はい創夜君」 創夜「……俺なのか?」 みずき「なによ。嫌なの?」 創夜「あいつらにやってくれた方が楽だったんだがな」 みずき「普通に考えて創夜君だよ」 創夜「そっか。じゃあありがたくもらっておくよ。ちなみにホワイトデーは三倍返しではないからな」 みずき「でも対等な分は返してくれるんでしょ?」 創夜「まあな」 みずき「それじゃあ楽しみにしてるね。じゃね〜」 矢部・佐伯・橋本・薙稔「「「「俺達って(オイラ達って)いったい……」」」」 ―――― 三月 カキーン カキーン カキーン 太鼓「ちょ、ちょっと待った」 創夜「どうしました?」 太鼓「いや、ここまで飛ばされると自信がなくなるんですが」 創夜「そんなに飛ばしましたか?」 太鼓「全部柵越えじゃないですか!」 創夜「う〜ん、やっぱ弱点は投手力だな」 太鼓「本人の目の前で言わないでください」 創夜「これじゃあ地区予選は、まだしも県大会だと歯が立たないな」 太鼓「確かに私はスタミナ取り柄ないですけど」 創夜「変化球は曲がらない球速も遅くてコントロールもイマイチ」 太鼓「そんなにハッキリ言わないでくださいよ……」 創夜(みずき達が入ってくれたらいいんだがな) 琴美「創夜さん、もうすぐ私たち二年生ですね」 創夜「そうだな。いい新入部員が入ってくればいいんだがな」 奈菜「どのくらいうまかったら良いんですか?」 創夜「そうだな……俺くらいかな」 美香「いるハズないだろ!」 創夜「俺ぐらいの奴なら世の中にいっぱいいるさ」 琴美「そうは思わないけど」 奈菜「いるだろうけど、いっぱいじゃないと思いますよ〜」 創夜「とりあえずは投手と捕手が欲しいな」 美香「いくら創夜が打っても、それ以上に点を取られたら勝てないもんね」 琴美「県大会も創夜君が四点取ったのに十二点いれられたもんね」 奈菜「打っても打っても追いつかなかったからね〜」 美香「まぁ、私たちも偉そうに言えないけどね」 創夜「とりあえずは練習するってことだけだな」 一年目終了 戻る